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iPS細胞、効率よく培養 ニコンや島津が専用装置
再生医療の普及に弾み

2012/10/6 2:03
情報元
日本経済新聞 電子版
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 ニコンはあらゆる組織に成長できるiPS細胞から研究や治療に使う良質なものだけを自動選別する技術を開発した。研究機関や製薬企業向けの装置を1~2年以内に商品化する。島津製作所もiPS細胞から作った治療用の細胞を効率よく培養して増やす装置を開発した。半導体関連装置などで培った画像処理や制御の技術を応用した。専用装置が実用化すれば、iPS細胞を使った再生医療の普及に弾みがつきそうだ。

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