iPS細胞、効率よく培養 ニコンや島津が専用装置
再生医療の普及に弾み

2012/10/6 2:03
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 ニコンはあらゆる組織に成長できるiPS細胞から研究や治療に使う良質なものだけを自動選別する技術を開発した。研究機関や製薬企業向けの装置を1~2年以内に商品化する。島津製作所もiPS細胞から作った治療用の細胞を効率よく培養して増やす装置を開発した。半導体関連装置などで培った画像処理や制御の技術を応用した。専用装置が実用化すれば、iPS細胞を使った再生医療の普及に弾みがつきそうだ。

 病気やケガで失っ…

電子版トップ速報トップ

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
2/09 10:04
16,239.99 -764.31 -4.49%
NYダウ(ドル)
2/08 16:33
16,027.05 -177.92 -1.10%
ドル(円)
2/09 9:44
115.36-38 -1.96円高 -1.67%
ユーロ(円)
2/09 9:44
129.20-24 -1.46円高 -1.12%
長期金利(%)
2/09 9:58
0.010 -0.025
NY原油(ドル)
2/08 終値
29.69 -1.20 -3.88%

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報