アジア通貨危機後の安全網を主導
アジアとともに(4) データで読む

2012/10/30 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 金融システムのもろさは長年、アジア経済の弱点だった。1990年代後半のアジア通貨危機ではタイや韓国で資金が急速に海外に流出。為替相場が暴落し、国際通貨基金(IMF)の救済を受けた。厳しい金融規制を続ける国が多いのもこうした経験があるためだ。

 日本は危機後のアジアの金融安全網作りをリードした。直後に表明したアジア通貨基金構想は不発に終わったが、多国間の通貨スワップ協定「チェンマイ・イニシアチブ」を…

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