アジア通貨危機後の安全網を主導
アジアとともに(4) データで読む

2012/10/30 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 金融システムのもろさは長年、アジア経済の弱点だった。1990年代後半のアジア通貨危機ではタイや韓国で資金が急速に海外に流出。為替相場が暴落し、国際通貨基金(IMF)の救済を受けた。厳しい金融規制を続ける国が多いのもこうした経験があるためだ。

 日本は危機後のアジアの金融安全網作りをリードした。直後に表明したアジア通貨基金構想は不発に終わったが、多国間の通貨スワップ協定「チェンマイ・イニシアチブ」を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

関連キーワードで検索

IMF金融アジア通貨基金構想韓国

「金融ニッポン」 バックナンバーから

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 25日 7:01
25日 7:00
東北 25日 7:00
25日 7:00
関東 25日 7:01
25日 7:00
東京 25日 7:00
25日 7:00
信越 25日 7:01
25日 7:00
東海 4:00
2:00
北陸 25日 7:01
25日 7:00
関西 25日 7:01
25日 6:00
中国 25日 9:24
25日 7:02
四国 25日 9:25
25日 7:02
九州
沖縄
2:00
25日 21:39

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報