日本株に「税制の崖」 霧は晴れるか
市場再生への道(5)

(1/2ページ)
2013/2/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
その他

 「今年中に売るべきか」。東京都に住む個人投資家の三浦陽一(48、仮名)は悩む。株式の配当や売却益にかかる税率が2014年に現在の10%から20%に上がるからだ。含み益のある持ち株を来年になって売却すれば、税金は今年売った場合の2倍になる。

■再三の優遇延長

 「値上がりを狙って持ち続けたいが、今年中に一度利益を出した方がいいかもしれない」。三浦のような投資家が増えれば、13年は株売りが出やすくなる。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる、業界がみえる。非上場企業を含む4200社、67業界のニュースとデータを網羅

関連キーワードで検索

松本大マネックスグループ株式相場

理解を深める関連記事

「金融ニッポン」 バックナンバーから

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 18日 7:01
18日 7:00
東北 18日 7:00
18日 7:00
関東 18日 7:01
18日 7:00
東京 18日 7:00
18日 7:00
信越 18日 7:00
18日 7:00
東海 20日 14:00
19日 21:45
北陸 18日 6:32
18日 6:28
近畿 18日 6:02
18日 6:00
中国 18日 6:30
18日 6:25
四国 18日 6:31
18日 6:25
九州
沖縄
20日 21:32
20日 21:29

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報