過剰な公的債務、200年の歴史が示す「回復に23年」
世界経済の進路 専門家に聞く

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2012/10/7付
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日本経済新聞 電子版
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 混沌とした世界経済の進路を照らそうと、著名経済学者やエコノミストが知恵を絞っている。米連邦準備理事会(FRB)の元金融政策局長で、米モルガン・スタンレーのチーフ米国エコノミスト、ビンセント・ラインハート氏は債務問題の歴史研究を通じて世界景気を読み解く。

 ──過大な債務を抱えた国の経済がどうなるのか、200年分さかのぼって調べた研究成果を発表しました。

 「過剰な公的債務を抱えると、低成長に陥ると見…

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