「働き手」、人口の5割切る 製造業の海外移転に拍車
20~30歳代の減少響く

2011/7/24付
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日本経済新聞 電子版
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 少子高齢化を背景に労働力の減少が加速している。会社員や自営業、職探し中の人を合計した「労働力人口」は2010年に6241万人となり、5年前に比べて4.6%減った。総人口に占める割合は48.7%と25年ぶりに5割を下回った。若年世代の人口が減っているためだ。この傾向が続けば技術継承が滞り、国内製造業の海外移転に拍車をかけかねない。社会保障の担い手もさらに手薄になる。

 総務省の国勢調査を基に算出した…

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