「五輪の顔」選び1カ月決戦 都知事選で与野党思惑

2013/12/20 2:04
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
その他

 東京都の猪瀬直樹知事が19日、医療法人徳洲会グループから5千万円を受け取った問題で辞表を提出した。後任を決める都知事選は「来年1月16日か23日告示―2月2日か9日投開票」の見通しで、2020年の「東京五輪の顔」選びは1カ月余りの短期決戦。有権者数一千万人の巨大選挙を勝ち抜くには知名度が欠かせないが、停滞する都政を立て直す手腕も必要で、難しい調整になる。

 安倍晋三首相は19日、首相官邸で自民党の…

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

秋割実施中 お申し込みは10/10まで

電子版トップ速報トップ

関連キーワード

猪瀬直樹東京都知事東京五輪

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報