余剰電力買い取り価格を決定 経産省有識者会議

2011/2/17付
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 経済産業省は17日、住宅や事業所などでの太陽光発電から余った電力を買い取る制度について有識者検討会議を開き、2011年度の電力会社の買い取り価格を決めた。経産省が1月に示した原案通り、住宅用を現行の1キロワット時48円から同42円に下げ、非住宅用を同24円から40円に上げる。今後、意見を募集して3月中に経産相が正式決定する。

 非住宅用の引き上げは導入者向け補助金の廃止が理由。引き上げ後の電気料金への転嫁などを踏まえた反対意見もあったが、普及促進のため買い取り価格を引き上げることにした。

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