次世代加速器、経済効果は45兆円 日本生産性本部が試算

2013/6/11 14:00
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 宇宙誕生の謎に迫る次世代加速器「国際リニアコライダー(ILC)」建設の経済効果は30年間で合計約45兆円――。日本生産性本部は11日、ILCを日本に建設した場合の経済効果の試算を初めてまとめた。加速器製造で得られる雇用はのべ53万人と推計し、成長戦略の柱として活用できるとした。

 ILCは世界の研究者が設置を計画している最先端の粒子加速器。物の質量(重さ)の起源とされる「ヒッグス粒子」の存在をほぼ…

関連キーワード

ILC、日本生産性本部、経済効果

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
7/07 9:16
20,378.59 +266.47 +1.32%
NYダウ(ドル)
7/06 16:36
17,683.58 -46.53 -0.26%
ドル(円)
7/07 8:56
122.62-66 -0.01円高 -0.01%
ユーロ(円)
7/07 8:56
135.45-50 -0.43円高 -0.32%
長期金利(%)
7/07 8:57
0.465 +0.005
NY原油(ドル)
7/06 終値
52.53 -4.40 -7.73%
人気連載ランキング保存記事ランキング

日本経済新聞の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報