山本、猪木、徳田氏 与野党で議員辞職求める声

2013/11/1付
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 天皇陛下に手紙を渡した山本太郎参院議員、国会の渡航許可なしに北朝鮮訪問に向かった日本維新の会のアントニオ猪木参院議員、公職選挙法違反容疑で国会事務所の捜索を受けた自民党の徳田毅衆院議員に対し、議員辞職を求める声が与野党内で1日、相次いだ。

 山本氏については、自民党の脇雅史参院幹事長が「政治的パフォーマンスに陛下を利用した」と指摘。自発的に辞職しない場合、議員辞職勧告決議案の提出もありうるとの考えを示した。

 猪木氏に関しては、山本氏以上に悪質との認識が与野党の共通意見。民主党の榛葉賀津也参院国会対策委員長は「ルールを作る国会議員がルールを守れなかったら話にならない」と語り、自発的な辞職を促した。

 徳田氏に対しても、野党から「議員を辞めざるを得ない」との声が上がった。菅義偉官房長官は記者会見で事務所が捜索を受けたことについて「大変残念だ」と述べた。

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