長島補佐官、TPP交渉に対中政策の観点も 参加必要性訴え

2011/11/1付
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 長島昭久首相補佐官は1日、都内で講演し、環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加問題について「日本が中国から見てなかなか手ごわいと思わせるような戦略的環境を整えていくことだ」と述べ、対中政策の観点からも交渉参加が必要だと強調した。個人的な見解として「野田佳彦首相は(米韓FTAなど経済連携に積極的な)李明博韓国大統領に刺激を受けた。改めて固い決意をされたのではないか」とも語った。

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