パナソニック常務、スマホ「大変厳しい」「近々に方向性出す」

2013/7/31付
共有
保存
印刷
その他

 パナソニックの河井英明常務は31日、2013年4~6月期決算で記者会見し、スマートフォン(スマホ)事業について「NTTドコモの『ツートップ戦略』などから見ても大変厳しいのは間違いない」と述べた。NTTドコモは「ツートップ戦略」としてソニーと韓国サムスン電子の2モデルに販促費を集中投入しており、パナソニック製のスマホは劣勢になっている。

 携帯電話事業は54億円の営業赤字と、前年同期の37億円から赤字が拡大した。河井常務は現状について「収益力の回復やリソース(経営資源)の活用など検討している」と明らかにした。事業をどのように継続するかなど「近々に方向性を出して行かなくてはならない」との認識を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

共有
保存
印刷
その他

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:02
7:01
東北 7:00
7:00
関東 7:01
7:00
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 7:05
7:01
北陸 7:01
7:00
関西 6:02
6:01
中国 9:18
9:08
四国 6:02
6:00
九州
沖縄
6:00
22日 21:38

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報