商船三井常務、「一番被害大きいのは自動車」

2011/10/31 15:38
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 商船三井の青砥修吾常務執行役員は31日の決算記者会見で、タイの洪水被害が同社の荷動きに与える影響に関して、「一番大きいのは自動車」と述べた。その上で、「全体的に部品の供給が途絶えて操業を停止しており、コンテナも水没しているので(荷動きが)数カ月は止まると考える」との見解を示した。

 今後の対応策については、「部品などは違うルートを使った生産や、車を含めて他のエリアでの代替生産が出てくるので、なにがしかの対応が取れると思っている」と話した。〔日経QUICKニュース〕

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