任天堂、衝撃の赤字転落
ファミコン以降の事業モデル限界に

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2014/1/17付
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日本経済新聞 電子版
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 任天堂は17日、2014年3月期連結業績の大幅な下方修正を発表した。業績回復の鍵を握っていた据え置き型ゲーム機「Wii U」などの不振が主因とみられ、売上高は従来予想(9200億円)を3300億円も下回る5900億円、営業損益は昨年に岩田聡社長が「経営陣のコミットメント(約束)」として掲げた1000億円の黒字予想から350億円の赤字に転落と、衝撃的な内容となっている。市場では「もはや抜本的な事業…

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