日経平均8600円割れ、市場にのしかかる三重苦

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2012/10/10付
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日本経済新聞 電子版
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 10日の東京株式市場で日経平均株価は8596円23銭と8600円を割り込み、8月3日以来約2カ月ぶりの安値で引けた。世界景気を支えてきた中国の景気減速に警戒感が強く、素材や資源など景気敏感株が軒並み軟調だった。日本政府の尖閣諸島国有化をきっかけとした中国の反日機運の影響が見え始めており、自動車関連など中国で展開する企業の業績不安も高まっている。世界的なパソコン(PC)需要への懸念も電子部品株の重…

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