日本マクドナルドホールディングス(2702)が8日発表した10月の既存店売上高は前年同月比7.2%減となり、7カ月連続で前年実績を下回った。前年同月に比べ土日が2日少なかったことに加え、「プレミアムローストコーヒー」の試飲や「マックフライポテト」の価格を全てのサイズで150円とするなどの販促策を実施したことで、客単価が前年同月に比べ11.3%低下したことが重荷になった。客数は4.6%増えた。マクドナルドは1日、中長期的な成長基盤強化の一環として、ドライブスルー店舗などを拡充する一方、成長が見込めない店舗を閉鎖するといった戦略を発表している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕







