平日の夕食は母子だけ、「ほぼ毎日」が半数近く
子どもの好物など重視、夫の嫌いなメニューも

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2013/1/3 21:35
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日本経済新聞 電子版
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 「イクメン」という言葉が定着し男性の育児参加が進む一方、父親不在の空白時間となりがちなのが平日の夕飯。日経産業地域研究所が、小中学生の長子を持つ首都圏在住の母親1000人に調査した結果、5割近くが平日の夕飯は「(ほぼ)毎日」、父親不在の「母子ご飯」になっていると答えた。そこでは「子どもの好物」「短時間調理」「片付けが楽」が調理での3大重視点。「夫の嫌いなメニューを作る」など父親と一緒の夕飯とは違…

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