平日の夕食は母子だけ、「ほぼ毎日」が半数近く
子どもの好物など重視、夫の嫌いなメニューも

(1/3ページ)
2013/1/3付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
その他

 「イクメン」という言葉が定着し男性の育児参加が進む一方、父親不在の空白時間となりがちなのが平日の夕飯。日経産業地域研究所が、小中学生の長子を持つ首都圏在住の母親1000人に調査した結果、5割近くが平日の夕飯は「(ほぼ)毎日」、父親不在の「母子ご飯」になっていると答えた。そこでは「子どもの好物」「短時間調理」「片付けが楽」が調理での3大重視点。「夫の嫌いなメニューを作る」など父親と一緒の夕飯とは違…

電子版トップ

関連キーワード

イクメン母子ご飯産業地域研究所マクロミルインターネット短時間調理夕飯日経

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報