平日の夕食は母子だけ、「ほぼ毎日」が半数近く
子どもの好物など重視、夫の嫌いなメニューも

(1/3ページ)
2013/1/3 21:35
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 「イクメン」という言葉が定着し男性の育児参加が進む一方、父親不在の空白時間となりがちなのが平日の夕飯。日経産業地域研究所が、小中学生の長子を持つ首都圏在住の母親1000人に調査した結果、5割近くが平日の夕飯は「(ほぼ)毎日」、父親不在の「母子ご飯」になっていると答えた。そこでは「子どもの好物」「短時間調理」「片付けが楽」が調理での3大重視点。「夫の嫌いなメニューを作る」など父親と一緒の夕飯とは違…

関連キーワード

イクメン、母子ご飯、産業地域研究所、マクロミル、インターネット、短時間調理、夕飯、日経

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
7/03 大引
20,539.79 +17.29 +0.08%
NYダウ(ドル)
7/02 17:20
17,730.11 -27.80 -0.16%
ドル(円)
7/04 5:48
122.68-84 -0.47円高 -0.38%
ユーロ(円)
7/04 5:48
136.20-36 -0.51円高 -0.37%
長期金利(%)
7/03 15:37
0.480 -0.030
NY原油(ドル)
7/02 終値
56.93 -0.03 -0.05%

日本経済新聞の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報