スマートフォン(スマホ)やタブレット端末向けの地図アプリの開発競争が活発化している。GPS(全地球測位システム)を内蔵した携帯端末の普及に伴い、外出時に便利な地図アプリの重要性が高まっているためだ。地図アプリを含む電子地図ビジネスは、2015年には10兆円規模の市場に成長するとの見方もあり、国内市場でも主導権争いが激しい。電子地図ビジネスの現状と未来を探った。
2012年秋に起きた「アップル地…
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