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中国の対日強硬、雪解け説が流れる裏側  編集委員 秋田浩之

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2013/11/15 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 「凍り付いている日中関係がわずかながらでも、動き出すかもしれない」。中国共産党内にパイプを持つ日本の安全保障担当者から、最近、こんな声が漏れるようになった。

 いちばんの理由は、昨年秋以来続いてきた中国指導部内の権力闘争が、ようやく峠を越えつつあるようにみえることだという。この担当者は語る。

■権力闘争落ち着き、対日外交動かす余地生まれる

 「権力闘争のさなかには、習近平国家主席は日本との関係修復に動…

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安倍首相は4月下旬からの大型連休中の訪米を予定している(2014年4月、東京・元赤坂の迎賓館)

安倍首相、訪米に秘めた「宿願」
 編集委員 秋田浩之
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 安倍晋三首相は4月下旬からの大型連休中に米国を訪れる。両国は首脳会談の目玉として、環太平洋経済連携協定(TPP)の合意などをめざしている。だが、安倍氏にとっては、実はさらに大切な「宿願」がある。
 「…続き (2/27)

中国の常万全国防相(左)は、韓国の韓民求国防相との会談で在韓米軍による新しいミサイル防衛システムの配備に懸念を示した(4日、ソウル)=代表撮影・共同

代表撮影・共同

中国、韓国に「踏み絵」 対米協力にクギ
 編集委員 秋田浩之
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 米国と中国のどちらを重視するのか。中国からこんな「踏み絵」を突きつけられ、朴槿恵(パク・クネ)政権が対応に苦慮している。「本当に困った状況になった。韓国は…続き (2/13)

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「米スパイ」の前トップ、オバマ氏を公然批判
 編集委員 秋田浩之
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