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中国の対日強硬、雪解け説が流れる裏側  編集委員 秋田浩之

(1/2ページ)
2013/11/15 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 「凍り付いている日中関係がわずかながらでも、動き出すかもしれない」。中国共産党内にパイプを持つ日本の安全保障担当者から、最近、こんな声が漏れるようになった。

 いちばんの理由は、昨年秋以来続いてきた中国指導部内の権力闘争が、ようやく峠を越えつつあるようにみえることだという。この担当者は語る。

■権力闘争落ち着き、対日外交動かす余地生まれる

 「権力闘争のさなかには、習近平国家主席は日本との関係修復に動…

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西側諸国をあっと言わせたスプートニク1号の打ち上げ=AP

AP

ロシアが再び「スプートニク」 米との宣伝戦に
 編集委員 秋田浩之
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 ウクライナ危機をめぐり、激しくぶつかる米国とロシア。かつての米ソ冷戦とは異なるにしても、対立は深まるばかりだ。そうしたなか、ロシアは米欧との宣伝戦をにらみ、大きな「新兵器」を導入した。
■ロシア寄り情…続き (11/28)

オバマ米大統領と習近平国家主席は2日間で10時間も会談した(11月12日、北京の人民大会堂)=ロイター

ロイター

首脳会談、米中「10時間」と日中「25分」の違い
 編集委員 秋田浩之
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 それにしても、はなはだしい対応の違いだ。中国の習近平国家主席は安倍晋三首相とたった25分間しか会わなかったのに、オバマ米大統領とは約10時間も会談した。だが、習主席が日本を冷遇し、米国を優遇している…続き (11/14)

中国の習近平国家主席(手前中央)はAIIB設立に賛同する21カ国の代表を集め、覚書の調印式を開いた(10月24日、北京の人民大会堂)=ロイター

ロイター

世銀の「中国支持」、米政権が歯ぎしり
 編集委員 秋田浩之
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 発展途上国への支援をにない、国際社会で大きな存在感を保っている世界銀行。ワシントンに本部を置き、総裁ポストは事実上、米国が牛耳っている。
 現総裁のジム・ヨン・キム氏(前職はダートマス大学総長)も、オ…続き (10/31)

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