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中国の対日強硬、雪解け説が流れる裏側  編集委員 秋田浩之

(1/2ページ)
2013/11/15 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 「凍り付いている日中関係がわずかながらでも、動き出すかもしれない」。中国共産党内にパイプを持つ日本の安全保障担当者から、最近、こんな声が漏れるようになった。

 いちばんの理由は、昨年秋以来続いてきた中国指導部内の権力闘争が、ようやく峠を越えつつあるようにみえることだという。この担当者は語る。

■権力闘争落ち着き、対日外交動かす余地生まれる

 「権力闘争のさなかには、習近平国家主席は日本との関係修復に動…

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会談で握手を交わすライス米大統領補佐官(左)と中国の習近平国家主席(9日)=AP

AP

米中、密約の香り 接点は対「イスラム国」
 編集委員 秋田浩之
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