日本経済新聞

11月1日(土曜日)

日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
  • ヘルプ

コンテンツ一覧

エンタウオッチング

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

AKB初の海外姉妹グループ、JKT48の可能性
日経エンタテインメント!

(1/2ページ)
2012/2/14 7:00
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
印刷
リプリント
共有

 2011年末の『NHK紅白歌合戦』にAKB48グループの一員として出演したJKT48。日本発アイドルが初めて海外展開する姉妹グループだ。エンタテインメントの枠を超えて注目度が高い彼女たちの姿とは?

JKT48のメンバー。1.ベビー、2.ジェシカ、3.ガイダ、4.レナ、5.シンディ、6.ネネン、7.ソニャ、8.ファヒラ、9.アヤナ、10.ステラ、11.フリスカ、12.ナビラ、13.シャニア、14.メロディー、15.クレオパトラ、16.レズキー
画像の拡大

JKT48のメンバー。1.ベビー、2.ジェシカ、3.ガイダ、4.レナ、5.シンディ、6.ネネン、7.ソニャ、8.ファヒラ、9.アヤナ、10.ステラ、11.フリスカ、12.ナビラ、13.シャニア、14.メロディー、15.クレオパトラ、16.レズキー

 AKB48初の海外姉妹グループとして2011年11月に誕生したのが、インドネシアの首都ジャカルタを拠点とするJKT48だ。常設となる劇場を春までには確保し、「会いに行けるアイドル」のコンセプトはそのままに、活動を本格化させていく。現在は、劇場デビューに向けて週4~5日のレッスンを積む日々だが、早くもインドネシアで放送されているポカリスエットのCMに出演するなど、着々と知名度を高めている。

現地の企業がバックアップ

 AKB48の世界展開は、プロデューサーの秋元康氏が数年前から温めていたプロジェクト。様々な地域で姉妹グループ設立の可能性を検討していたが、最初に準備が整ったのがジャカルタだった。現地での運営には、インドネシア最大手のメディアコングロマリットで、楽天とも提携している「MNCグループ」が協力していく。これは、楽天の三木谷浩史社長と秋元氏とのつながりもあって実現したことだが、MNCグループのレイノ・バラック氏は「秋葉原でAKB48の劇場公演を見て、インドネシアでの新しいビジネスの可能性を感じた」と語る。

画像の拡大

 インドネシアの人口は世界で4番目の約2億4000万人。そのうち30歳未満が約半数を占めるという若い国だ。『スラムダンク』から『ONE PIECE』まで、日本のマンガやアニメなどが非常にウケている土壌もあり、日本式のアイドルが根づくポテンシャル高い地域だといえよう。

  • 前へ
  • 1ページ
  • 2ページ
  • 次へ
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
印刷
リプリント
共有
関連キーワード

AKB48、秋元康、JKT48、MNCグループ、ヘビーローテーション

日経BPの関連記事

【PR】

【PR】

エンタウオッチング 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

(左から)杏、石原さとみ、北川景子

杏×石原×北川 谷間「86年組」が放つ遅咲きの魅力

 女優の当たり年とされる1985年生まれ組と88年生まれ組にはさまれ、谷間の世代と呼ばれた「86年組」から、個性の違う3人の女優が主演女優として飛躍を遂げている。杏、石原さとみ、北川景子である。遅咲き…続き (10/31)

店頭のカプセル自販機などでも入手できる「妖怪メダル」がブームを加速。2014年末までに200万個出荷予定の腕時計を模した時計型玩具「DX妖怪ウォッチ」「DX妖怪ウォッチ タイプ零式」に装着したり、ゲームと連動させたりと複数の遊び方がある

「妖怪ウォッチ」「アイカツ!」 親子共感で大ヒット

 『妖怪ウォッチ』『アイカツ!』――。子ども向けエンターテインメントのビッグヒットが相次いでいる。話題を巻き起こしている2作品の魅力を研究するとともに、ビジネス成功の要因を探った。…続き (10/27)

チケットぴあが定価リセール 高額転売の歯止めに期待

 ライブのチケットを取ったものの、急な用事ができて行けなくなった…。こんなとき、発券前のチケットを別の希望者に定価で譲れる「定価リセールサービス」を、プレイガイド大手のチケットぴあが2014年7月より…続き (10/23)

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

日経ウーマノミクス・プロジェクト

モバイルやメール等で電子版を、より快適に!

各種サービスの説明をご覧ください。

TwitterやFacebookでも日経電子版をご活用ください。

[PR]

映画館検索
ページの先頭へ

日本経済新聞 電子版について

日本経済新聞社について