日本経済新聞

4月25日(土曜日)

日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
  • ヘルプ

コンテンツ一覧

エンタウオッチング

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

AKB初の海外姉妹グループ、JKT48の可能性
日経エンタテインメント!

(1/2ページ)
2012/2/14 7:00
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
印刷
リプリント
共有

 2011年末の『NHK紅白歌合戦』にAKB48グループの一員として出演したJKT48。日本発アイドルが初めて海外展開する姉妹グループだ。エンタテインメントの枠を超えて注目度が高い彼女たちの姿とは?

JKT48のメンバー。1.ベビー、2.ジェシカ、3.ガイダ、4.レナ、5.シンディ、6.ネネン、7.ソニャ、8.ファヒラ、9.アヤナ、10.ステラ、11.フリスカ、12.ナビラ、13.シャニア、14.メロディー、15.クレオパトラ、16.レズキー
画像の拡大

JKT48のメンバー。1.ベビー、2.ジェシカ、3.ガイダ、4.レナ、5.シンディ、6.ネネン、7.ソニャ、8.ファヒラ、9.アヤナ、10.ステラ、11.フリスカ、12.ナビラ、13.シャニア、14.メロディー、15.クレオパトラ、16.レズキー

 AKB48初の海外姉妹グループとして2011年11月に誕生したのが、インドネシアの首都ジャカルタを拠点とするJKT48だ。常設となる劇場を春までには確保し、「会いに行けるアイドル」のコンセプトはそのままに、活動を本格化させていく。現在は、劇場デビューに向けて週4~5日のレッスンを積む日々だが、早くもインドネシアで放送されているポカリスエットのCMに出演するなど、着々と知名度を高めている。

現地の企業がバックアップ

 AKB48の世界展開は、プロデューサーの秋元康氏が数年前から温めていたプロジェクト。様々な地域で姉妹グループ設立の可能性を検討していたが、最初に準備が整ったのがジャカルタだった。現地での運営には、インドネシア最大手のメディアコングロマリットで、楽天とも提携している「MNCグループ」が協力していく。これは、楽天の三木谷浩史社長と秋元氏とのつながりもあって実現したことだが、MNCグループのレイノ・バラック氏は「秋葉原でAKB48の劇場公演を見て、インドネシアでの新しいビジネスの可能性を感じた」と語る。

画像の拡大

 インドネシアの人口は世界で4番目の約2億4000万人。そのうち30歳未満が約半数を占めるという若い国だ。『スラムダンク』から『ONE PIECE』まで、日本のマンガやアニメなどが非常にウケている土壌もあり、日本式のアイドルが根づくポテンシャル高い地域だといえよう。

  • 前へ
  • 1ページ
  • 2ページ
  • 次へ
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
印刷
リプリント
共有
関連キーワード

AKB48、秋元康、JKT48、MNCグループ、ヘビーローテーション

日経BPの関連記事

【PR】

【PR】

エンタウオッチング 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

『The Affair』。避暑地で知り合ったアリソンとノアの不倫と、それぞれの家族や周囲の人間模様を男女各々の視点からミステリー仕立てで描く。主演のアリソン役は『刑事ジョン・ルーサー』のルース・ウィルソン、ノア役は『THE WIRE/ザ・ワイヤー』のドミニク・ウエスト、共演は『FRINGE/フリンジ』のジョシュア・ジャクソン、『ER緊急救命室』のモーラ・ティアニーほか。クリエイターはHBOの秀作シリーズ『In Treatment』のハガイ・レヴィとサラ・トリーム。2015年秋シーズン2が放送予定  (C)Everett Collection/アフロ

ゴールデン・グローブ賞で作品賞 不倫が題材の野心作

 不倫を題材にしたドラマは、世界各国で人気があるようですが、2014年10月よりプレミアム・ケーブル局Showtimeで放送がスタートした『The Affair』は、趣向を凝らした技ありの見せ方も優れ…続き (4/23)

ヒット商品のため書店も協力的で、特設コーナーが作られることも多い。東京では発売3日で1000部が売れる店もあるという

見せればランチが500円 勢い続く「ランパス本」

 「掲載されているお店のランチが500円に割引!」で話題のグルメクーポン本『ランチパスポート(ランパス本)』が全国レベルで快進撃を続けている。現在、全国41都道府県の70以上のエリアから発行されており…続き (4/20)

勢力予測 どうなる、アイドル&お笑いの5年後

 今から5年後の2020年には、どんな新星が現れるか。世代交代は進むのか。なかでも入れ替わりの激しいアイドル&お笑い業界の5年後の勢力図を、日経エンタテインメント!が予想してみた。…続き (4/16)

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

日経ウーマノミクス・プロジェクト

モバイルやメール等で電子版を、より快適に!

各種サービスの説明をご覧ください。

TwitterやFacebookでも日経電子版をご活用ください。

[PR]

映画館検索
ページの先頭へ

日本経済新聞 電子版について

日本経済新聞社について