エネルギー新世紀

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

国内太陽電池が正念場 海外勢の価格攻勢しのげるか

(1/2ページ)
2014/7/21 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 2013年度の好調から一転、2014年度は正念場――。太陽電池を手掛ける国内メーカーを取り巻く事業環境が大きく変わりそうだ。コスト競争力に勝る海外勢が国内市場で攻勢をかけると予想されるためである。シャープ、パナソニック、京セラといった国内大手メーカーは、それぞれの強みを生かした事業の強化を急ぐ。

 国内の太陽電池メーカーが、正念場を迎えている。シャープ、パナソニック、京セラといった太陽電池メーカ…

関連キーワード

シャープ、太陽電池、パナソニック、京セラ、FIT、ソリンドラ、Qセルズ

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

日経BPの関連記事

【PR】

【PR】

エネルギー新世紀 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

図1 東北大学・電子光理学研究センターに設置した凝集系核反応共同研究部門の実験室。岩村康弘特任教授(左)と伊藤岳彦客員准教授(右)。両研究者とも三菱重工業から移籍した(出所:日経BP)

「試験管内の太陽」 似非科学のレッテル外れ再び熱気

 2015年5月14日、東京都目黒区の東京工業大学蔵前会館で、「凝集系核科学の現状と将来」と題したセミナーが開かれた。100人近い参加者のうち、約3割が企業に所属する研究者が占めた。「今日の発表が本当…続き (7/1)

CO2排出削減義務を強化 東京都の排出量取引が第2期 [有料会員限定]

 「より大幅なCO2(二酸化炭素)の削減を定着・展開する期間」(東京都)――。都の排出量取引制度が、2015年4月から第2期計画期間に入った。燃料、熱、電気の使用量が原油換算で1500kL(リットル)…続き (6/4)

図1 BMWのEV「BMW i3」の充電デモ(出所;BMW)

「充電後回しなら報奨金」 電力会社がEV活用実験

電力会社が電気自動車(EV)を使った実証事業に本格的に取り組み始めた。EVの導入が進むに伴い、EVの充電時間が集中することによって系統網への負荷が無視できなくなってきたことが背景にある。ICT(情報通信技術)を使って充電時間をずらしたり…続き (6/3)

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

日経産業新聞 ピックアップ2015年7月6日付

2015年7月6日付

・ネスレ、世界共通の育児支援策 14週間の有給育児休暇 授乳室の設置義務も
・タタ自、乗用車で巻き返し
・NTTセキュア研、DDoS攻撃を即座に防御 SDN使い異常通信を隔離
・SGムービング、CO2排出ゼロに
・河西工業、仏に開発・販売拠点、グローバル供給体制を強化…続き

日経産業新聞 購読のお申し込み
日経産業新聞 mobile

PR

関連媒体サイト