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中国の対日非難は焦りの裏返しか  編集委員 秋田浩之

(1/2ページ)
2012/10/9 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 尖閣諸島をめぐる中国の対日非難が過熱している。中国側の主張で際立っているのが、これはただの領土紛争ではなく、日本の「侵略の歴史」に原因があるとする論法である。

 尖閣の対立を歴史問題に絡める戦術が鮮明になったのが、中国の楊潔●(ち)外相による9月下旬の国連演説だった。「日本が1895年の甲午(日清)戦争の末期に盗んだ」。楊外相は演説でこう日本を非難した。

 彼の発言にかぎらず、最近、中国は次のような…

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習近平主席はどこまで本気で、早期に日中関係を打開しようと思っているのか

福田元首相を招いた中国の本気度
 編集委員 秋田浩之
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