日本経済新聞

7月25日(金曜日)

日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
  • ヘルプ

コンテンツ一覧

ニュースこう読む(秋田浩之)

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

中国の対日非難は焦りの裏返しか  編集委員 秋田浩之

(1/2ページ)
2012/10/9 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 尖閣諸島をめぐる中国の対日非難が過熱している。中国側の主張で際立っているのが、これはただの領土紛争ではなく、日本の「侵略の歴史」に原因があるとする論法である。

 尖閣の対立を歴史問題に絡める戦術が鮮明になったのが、中国の楊潔●(ち)外相による9月下旬の国連演説だった。「日本が1895年の甲午(日清)戦争の末期に盗んだ」。楊外相は演説でこう日本を非難した。

 彼の発言にかぎらず、最近、中国は次のような…

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

関連記事


【PR】

【PR】

ニュースこう読む(秋田浩之) 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

記者会見するケリー氏(左)と楊氏(10日、北京の人民大会堂)=共同

共同

習主席の「縄張り提案」拒んだオバマ氏
 編集委員 秋田浩之
[有料会員限定]

 中国はとてもメンツを重んじる国だ。ところが、世界が見守るなか、楊潔篪国務委員(副首相に相当)が、ケリー米国務長官の面目をつぶしかねない言動に出た。…続き (7/18)

中国内で火を噴く権力闘争は、日中関係にも影響しかねない(6月9日、北京市内で演説する習近平国家主席)=新華社・共同

新華社・共同

火噴く中国権力闘争、日本にも「地雷」
 編集委員 秋田浩之
[有料会員限定]

 「今、いちばん気がかりなのは、北京中枢の権力闘争の行方だ」。日本政府内で安全保障政策を担う当局者は、思わずこう打ち明ける。…続き (7/4)

中国軍はハイテク化で技能や知識にすぐれた若い人材の育成が急務になっている=新華社・共同

新華社・共同

入れ墨も容認 中国軍、苦肉の入隊新基準
 編集委員 秋田浩之
[有料会員限定]

 入れ墨をしていても軍人になれます――。中国軍は今年8月から入隊の採用基準を緩め、長年、タブーだった入れ墨を一部、認めることにした。さらに、これまで拒んでいた精神疾患がある人物の応募も受け付けるという…続き (6/20)

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

リーダーのネタ帳

モバイルやメール等で電子版を、より快適に!

各種サービスの説明をご覧ください。

TwitterやFacebookでも日経電子版をご活用ください。

[PR]

ページの先頭へ

日本経済新聞 電子版について

日本経済新聞社について