将棋王座戦、羽生が力戦制し先勝 第1局

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2010/9/9付
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 9日朝から東京都千代田区のグランドプリンスホテル赤坂・弁慶橋清水で指されていた第58期将棋王座戦(日本経済新聞社主催)五番勝負第1局は午後9時23分、77手で先手の羽生善治王座が挑戦者の藤井猛九段を下し、19連覇に向けて好スタートを切った。持ち時間各5時間のうち、残りは羽生王座が20分、藤井九段が1分。第2局は22日に神戸市の中の坊瑞苑で指される。

 本局では、藤井九段が4手目に4二飛と4筋に飛車を振り、8手目に8八角成と角交換。藤井九段自ら考案した四間飛車戦法「藤井システム」ではなく角交換振り飛車と呼ばれる戦型を選び、早々に前例のない力戦形となった。終局後、両対局者とも「つかみどころがわからない難しい将棋だった」と口をそろえた。

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