北海道電力、泊原発に取換用新燃料搬入

2012/10/22付
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 北海道電力は22日、泊原子力発電所2、3号機(泊村)に取換用新燃料集合体24体を運び入れたと発表した。燃料は「A型核分裂性輸送物」で、計約44トン。大阪府の燃料工場から近くの積み出し港までトラック輸送し、泊原発までは船で運んだ。搬入した燃料は専用の保管場所に収容する。

 北電は今年中にもう1回輸送を予定しており、あわせて88体の燃料集合体を運び入れる計画。使用済み核燃料や低レベル放射性廃棄物の輸送計画はない。

 定期検査中の泊原発は再稼働の見通しが立たない状況が続くが、北電は「輸送計画に変更はない」という。

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