「石油作る藻」仙台市が実験 東北大・筑波大と共同研究

2011/9/6付
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 仙台市は筑波大学、東北大学と共同で、藻を使って石油を作る実証実験を始める。オーランチオキトリウムという藻を使い、水中の有機物を吸収して石油(炭化水素)を作る。市は下水処理場「南蒲生浄化センター」を藻の培養の実験場所として提供する。実用化できれば再生可能エネルギーを使った復興のモデルとなりそうだ。

 5日、筑波大学の渡辺信教授らの訪問を受けた仙台市の奥山恵美子市長は「下水処理場が新しい役割を果たせるようになれば全国の都市が喜ぶ。仙台市にとっても一つのチャレンジ」と述べ期待を寄せた。

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