速報 > 企業 > 記事

東南アに日本の先端火力 三井物産など受注へ

2014/4/6 2:01
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 【ヤンゴン=松井基一】三井物産がマレーシアで最先端技術を取り入れた世界最大級の石炭火力発電所を建設・運営する見通しとなった。総事業費は約3600億円。出力100万キロワットの設備2基を建設し、主要機器は東芝とIHIが納める。ミャンマーの石炭火力計画では三井住友銀行の融資が内定。日本の重電大手が建設に関わる。日本企業の高い技術力を背景に、東南アジアでの受注活動に弾みがつく。

 いずれの発電所も「超々…

関連キーワード

三井物産、伊藤忠商事、三井住友銀行、東芝、トーヨー・タイ、IPP、IHI、Jパワー、千代田化工建設、東洋エンジニアリング

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
7/03 大引
20,539.79 +17.29 +0.08%
NYダウ(ドル)
7/02 17:20
17,730.11 -27.80 -0.16%
ドル(円)
7/04 5:48
122.68-84 -0.47円高 -0.38%
ユーロ(円)
7/04 5:48
136.20-36 -0.51円高 -0.37%
長期金利(%)
7/03 15:37
0.480 -0.030
NY原油(ドル)
7/02 終値
56.93 -0.03 -0.05%

日本経済新聞の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報