東南アに日本の先端火力 三井物産など受注へ

2014/4/6付
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日本経済新聞 電子版
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 【ヤンゴン=松井基一】三井物産がマレーシアで最先端技術を取り入れた世界最大級の石炭火力発電所を建設・運営する見通しとなった。総事業費は約3600億円。出力100万キロワットの設備2基を建設し、主要機器は東芝とIHIが納める。ミャンマーの石炭火力計画では三井住友銀行の融資が内定。日本の重電大手が建設に関わる。日本企業の高い技術力を背景に、東南アジアでの受注活動に弾みがつく。

 いずれの発電所も「超々…

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三井物産、伊藤忠商事、三井住友銀行、東芝、トーヨー・タイ、IPP、IHI、Jパワー、千代田化工建設、東洋エンジニアリング

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