速報 > 地域ニュース > 東北 > 記事

福島・南相馬の子供3200人、異常なし 内部被曝を検査

2013/9/24 12:24
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
印刷
リプリント
共有

 福島県南相馬市は24日、市内の小中学生を対象に内部被曝(ひばく)検査をした結果、受診した約3200人全員で放射性セシウムが検出限界以下だったと発表した。市内で日常の内部被曝は低く抑えられているとしている。

 検査は市の学校検診の一環として、今年5~8月に市立総合病院などでホールボディーカウンターと呼ばれる装置を使って実施。市内の小中学校に通う3299人のうち、約98%の3255人が受診。セシウム134と同137が体内にどれくらいあるかを調べた。

 検査を担当した市立総合病院の坪倉正治医師は「今後も継続的に検査する仕組みを整える必要がある」と話している。〔共同〕

小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
印刷
リプリント
共有
関連キーワード

内部被曝

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
5/22 大引
20,264.41 +61.54 +0.30%
NYダウ(ドル)
5/22 16:32
18,232.02 -53.72 -0.29%
ドル(円)
5/23 5:49
121.49-54 +0.77円安 +0.64%
ユーロ(円)
5/23 5:49
133.83-88 -0.99円高 -0.73%
長期金利(%)
5/22 16:06
0.410 +0.005
NY原油(ドル)
5/22 終値
59.72 -1.00 -1.65%

日本経済新聞の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報