虚偽表示、阪急阪神ホテルズなど3社に措置命令
消費者庁

2013/12/19付
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 食材の虚偽表示問題で消費者庁は19日、メニューと異なる食材を使っていたのは景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、阪急阪神ホテルズ(大阪市)、ザ・リッツ・カールトン大阪を運営する阪神ホテルシステムズ(同)、近畿日本鉄道の3社に再発防止を命じる措置命令を出した。

 消費者庁によると、阪急阪神ホテルズは2007年1月から13年10月にかけ、運営するホテルで有機野菜を使用していると事実と異なった表示などがあった。ザ・リッツ・カールトン大阪では06年4月から13年10月、ルームサービスの料理「車海老のチリソース煮」にブラックタイガーを使うなどした。

 また、近鉄は10年9月から13年10月、運営する旅館「奈良 万葉若草の宿 三笠」で、地鶏に該当しない肉を使いながら「大和地鶏唐揚げ」と表示するなどした。

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