家出中の当時中学2年の少女(14)を自宅に住まわせた上、売春させたとして、警視庁少年育成課は18日までに、東京都豊島区、プログラマー、横田幸之介容疑者(30)を児童買春・ポルノ禁止法(児童買春周旋)と児童福祉法違反(淫行=いんこう=させる行為)の疑いで逮捕した。
同課によると、同容疑者はこれまでにネット上の掲示板などで知り合った家出中の少女ら計6人と同居。少女になりすまして出会い系サイトに書き込み、相手を募集していた。「家出した人の役に立つと思ってやった」と供述しているという。
逮捕容疑は昨年9月19日、同区内で少女を都内の無職男性(37)と引き合わせ、現金3万円でわいせつな行為をさせた疑い。







