福島第1原発、淡水化装置から水漏れ

2012/9/15付
共有
保存
印刷
その他

 東京電力は15日、福島第1原発で、汚染水の淡水化装置の高圧ポンプ付近から放射性物質を含む水約250リットルが漏れ、装置を停止したと発表した。装置外部への流出はなかった。

 東電によると、同日午前9時40分ごろ、巡回中の社員が、ポンプ付近から水が漏れているのを発見。ポンプを停止するなどして同11時15分ごろまでに水漏れを止めた。装置は3台あるうちの1台で、当面の淡水化処理には問題ないという。

 東電は原因を調べるとともに、漏れた水の放射性物質の濃度を分析する。〔共同〕

共有
保存
印刷
その他

電子版トップ

関連キーワードで検索

東京電力福島第1原発

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:01
7:00
関東 7:01
7:01
東京 7:00
7:00
信越 7:00
7:00
東海 7:05
7:01
北陸 6:32
6:30
関西 6:02
6:00
中国 6:32
6:28
四国 6:32
6:25
九州
沖縄
1:31
28日 22:41

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報