原発避難の福島、新入生ゼロ見通しの小学校も
郷里を学ぶ大切さ訴える

2013/2/15付
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 東京電力福島第1原子力発電所事故で、避難先の仮校舎で授業をしている福島県の小学校で新入生数が低迷している。浪江町と南相馬市の計3校で今春の入学者はゼロの見通しで、警戒区域の富岡町などでも新1年生は激減。郷里の将来を考える授業など独自の取り組みで児童確保に取り組む学校がある一方で、統廃合に踏み切る学校も出ている。

 「ここに風力発電所を造ろう」「浪江タワーがほしい」。今月12日午後、福島県二本松市の…

電子版トップ

関連キーワード

東京電力福島第1原子力発電所

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
6/28 大引
15,323.14 +13.93 +0.09%
NYダウ(ドル)
6/27 終値
17,140.24 -260.51 -1.49%
ドル(円)
6/28 20:13
102.30-31 +0.29円安 +0.28%
ユーロ(円)
6/28 20:13
113.39-43 +0.51円安 +0.45%
長期金利(%)
6/28 15:11
-0.230 -0.030
NY原油(ドル)
6/27 終値
46.33 -1.31 -2.74%

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報