公取委、JASRAC訴訟で上告方針

2013/11/12付
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 テレビ番組などで使われる楽曲の著作権管理事業を巡り、日本音楽著作権協会(JASRAC)の契約方法が同業他社の新規参入を妨げているかが争われた訴訟で、公正取引委員会は12日までに、独占禁止法に違反しないとする公取委の審決を取り消した東京高裁判決を不服とし、上告する方針を固めた。上告期限は15日。

 第三者として訴訟に参加したJASRACも上告し、最高裁で争う方針とみられる。

 JASRACがテレビ局などと結んだ包括契約を巡り、音楽著作権管理のイーライセンス(東京)が公取委の審決を不服として提訴。判決は「包括契約は新規参入を著しく困難にした」と結論付けた。

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