日本国債なぜ格下げされた S&P担当者に聞く

2011/1/30付
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日本経済新聞 電子版
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 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のアジア国債担当・小川隆平ディレクターは29日までに日本経済新聞に対し、日本の長期国債の格下げについて「日本は政治に対する明るい展望を描きにくい」と語った。格下げ後の見通しを「安定的」とした理由は「日本企業の収益力が高く、対外純資産もある」などと説明した。主なやり取りは次の通り。

 ――なぜこの時期(1月27日)に格下げしたのか。

 「政府の201…

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