撃墜事件が変える世界経済の地政学
編集委員 滝田洋一

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2014/7/21付
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日本経済新聞 電子版
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 単なる挿話で終わるか、世界を揺さぶるかは、現時点では分からない。ウクライナでのマレーシア航空旅客機の撃墜事件である。米国の存在が希薄になるのに伴う、地政学リスクの連鎖をどう織り込むか。市場にとって大きな課題である。

 マレーシア機を撃墜したミサイルは、親ロシア派地域から発射された――。18日にホワイトハウスで緊急記者会見したオバマ米大統領は、そう述べた。親ロ派が撃墜した可能性が高いとの見方を示した…

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