メタンハイドレート洋上産出 国産資源の開発に弾み

2013/3/13 0:02
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 政府は12日、愛知・三重両県沖の海底のメタンハイドレートからガスを産出した。海底のメタンハイドレートからのガス産出は世界初。「燃える氷」とも呼ばれる次世代ガス資源を日本の国産エネルギーとして活用する第一歩になる。採取コストを抑えられれば、液化天然ガス(LNG)などを大量に輸入する日本にとって、資源国との価格引き下げ交渉のカードになる可能性もある。

 試験生産に成功した愛知・三重両県の沖合には、日本…

関連キーワード

メタンハイドレート、LNG、菅義偉、ガス、石油資源開発、JX日鉱日石、日本海洋掘削、三井海洋開発、鉱研工業

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版スタート割実施中 今なら電子版が6月末まで無料! お申し込みは5/31まで

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
5/22 大引
20,264.41 +61.54 +0.30%
NYダウ(ドル)
5/22 16:32
18,232.02 -53.72 -0.29%
ドル(円)
5/23 5:49
121.49-54 +0.77円安 +0.64%
ユーロ(円)
5/23 5:49
133.83-88 -0.99円高 -0.73%
長期金利(%)
5/22 16:06
0.410 +0.005
NY原油(ドル)
5/22 終値
59.72 -1.00 -1.65%
人気連載ランキング保存記事ランキング

日本経済新聞の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報