メタンハイドレート洋上産出 国産資源の開発に弾み

2013/3/13付
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日本経済新聞 電子版
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 政府は12日、愛知・三重両県沖の海底のメタンハイドレートからガスを産出した。海底のメタンハイドレートからのガス産出は世界初。「燃える氷」とも呼ばれる次世代ガス資源を日本の国産エネルギーとして活用する第一歩になる。採取コストを抑えられれば、液化天然ガス(LNG)などを大量に輸入する日本にとって、資源国との価格引き下げ交渉のカードになる可能性もある。

 試験生産に成功した愛知・三重両県の沖合には、日本…

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