再生医療 特許5年長く 最長25年に
政府が実用化後押し

2014/2/13付
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日本経済新聞 電子版
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 政府は事故や病気で失った人体機能を取り戻す再生医療の特許期間を延長する方針を固めた。培養した細胞や神経などで通常より5年延ばし、最長25年とする。投資を回収しやすくして医薬業界に研究開発を促す。再生医療関連での国際規格の取得もめざす。欧米に遅れぎみの再生医療の実用化を後押しする。

 13日から特許庁が有識者による検討会を開き、今春に結論を出す。今秋にも再生医療に関する特許法の施行令をつくり、延長を…

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