iPS医療、2年で承認 治療・創薬の安全基準統一
政府、開発期間短く

2013/7/11付
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日本経済新聞 電子版
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 iPS細胞を用いた再生医療や創薬の実用化に向け、官民による開発や環境整備の動きが加速してきた。政府は再生医療と創薬で異なっていた安全基準を統一し、開発期間を最短2年と今よりも3分の1に短くする。武田薬品工業など35社・団体はiPS細胞の創薬に関する基礎試験データを共有し、実用化までの期間を短くする。

 日本はiPS細胞の研究で先行しており、世界に先駆けて開発を急ぐ。再生医療は医療産業の競争力強化の…

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