東電、原発被災者支援のトップに清水社長 入院中に就任

2011/4/1 1:59
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
印刷
リプリント
共有

 東京電力は1日未明、福島原子力発電所の事故の被災者を支援する新組織のトップに清水正孝社長が就いたと発表した。清水社長は体調不良で入院中だが、近く復帰することを前提にした人事という。清水社長が復帰するまでは「鼓紀男副社長が指揮にあたる」(広報部)としている。組織の実効性を疑問視する声が上がりそうだ。

 新組織「福島原子力被災者支援対策本部」は放射線漏洩で避難を余儀なくされた地域住民などへの生活支援の取り組みを強化する狙いで、3月31日付けで発足した。清水社長の役割は「本部長」で、組織を直轄・指揮するとしている。

小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
印刷
リプリント
共有

電子版トップ

関連キーワード

清水正孝、東京電力、鼓紀男、社長、被災者、入院中、新組織、原子力発電所

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
5/31 大引
17,234.98 +166.96 +0.98%
NYダウ(ドル)
5/31 9:52
17,884.11 +10.89 +0.06%
ドル(円)
5/31 22:48
111.16-17 -0.19円高 -0.17%
ユーロ(円)
5/31 22:48
124.11-15 +0.25円安 +0.20%
長期金利(%)
5/31 15:03
-0.120 ±0.000
NY原油(ドル)
5/27 終値
49.33 -0.15 -0.30%

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報