日本製紙が電力小売り 火力新設、新電力2位に
割安で提供、価格競争に

(1/2ページ)
2013/8/20付
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 日本製紙は2014年度から電力小売事業に参入する。火力発電所を2~3カ所新設し、計40万キロワット程度の発電能力を確保、企業や自治体に割安な料金で売電する。販売電力量は小売りが可能な新電力では、NTTグループなどが出資する最大手のエネット(東京・港)に次ぐ2位の規模になる見通し。自由化の進展をにらみ異業種から電力事業に参入する動きが広がっており、新電力の企業数は年内にも100社を突破する見込み。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:01
東北 7:00
7:00
関東 7:01
7:00
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 7:05
7:01
北陸 7:00
7:00
関西 7:01
7:01
中国 7:00
7:00
四国 7:01
7:00
九州
沖縄
21日 21:30
21日 21:29

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報