速報 > 企業 > 記事

インド高速鉄道の事業化調査、日本勢が落札

2013/12/13 19:21
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
印刷
リプリント
共有

 東日本旅客鉄道(JR東日本)など鉄道事業者10社が出資する日本コンサルタンツ(東京・千代田)を中心とする日本連合は13日、インドの最大都市ムンバイと西部の工業都市アーメダバードを結ぶ高速鉄道整備計画の事業化調査を受注したと発表した。インドで最初に建設される高速鉄道計画の調査を受注したことで、日本の新幹線技術の輸出につながる可能性がある。

 受注したのは、両都市を結ぶ約500キロメートルの路線の調査。費用は約6億円で、日本から約30人を派遣して2015年7月まで調査する。需要予測や概算事業費の算出、基本計画の策定などを進める。

 同路線の事業化調査では、国際協力機構(JICA)がインド鉄道省と10月に覚書を交わしていた。インドでは全部で7路線の高速鉄道計画があり、日本勢は今回の受注も含め3路線で調査を受注している。

小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
印刷
リプリント
共有
関連キーワード

東日本旅客鉄道、事業化調査、日本コンサルタンツ、高速鉄道、日本勢、インド、鉄道

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
5/29 大引
20,563.15 +11.69 +0.06%
NYダウ(ドル)
5/29 16:30
18,010.68 -115.44 -0.64%
ドル(円)
5/30 5:49
124.10-12 +0.36円安 +0.29%
ユーロ(円)
5/30 5:49
136.39-44 +0.74円安 +0.55%
長期金利(%)
5/29 16:15
0.390 -0.005
NY原油(ドル)
5/29 終値
60.30 +2.62 +4.54%
人気連載ランキング保存記事ランキング

日本経済新聞の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報