三井物産と京セラ、ソフトバンクの太陽光発電に参画

2013/10/3付
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 三井物産と京セラは3日、ソフトバンクが建設を計画する大阪府最大の大規模太陽光発電所(メガソーラー)に参画すると発表した。発電所の運営会社に三井物産が49%、京セラ子会社の京セラソーラーコーポレーションが2%をそれぞれ出資する。出資割合に応じて売電収入を得る。京セラは太陽光発電パネル8万枚を供給する。

 メガソーラーは大阪府泉大津市の府有地約25万平方メートルに建設し、2014年7月の運転開始を目指す。発電能力は1万9600キロワットで、総事業費は66億円。年間発電量は一般家庭約5700世帯の電力消費量に当たる2068万キロワット時を見込む。電力は全量を関西電力に売却する。

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