薄型テレビ値崩れ加速 1インチ1000円以下続々
世帯普及9割超す

2012/3/14付
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日本経済新聞 電子版
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 薄型テレビの値崩れが止まらない。最近の平均販売価格は4万円台半ばで、ほぼ10年前のブラウン管テレビと同水準まで下がった。メーカーや家電量販店が月末の決算期を前に、在庫をできるだけ多くさばこうとしていることも値下げに拍車をかけている。

 13日、家電販売激戦区の東京・池袋。ヤマダ電機の店頭ではシャープの32型「LC―32E9」が還元ポイント分を差し引いた実質価格で約2万3千円だった。40型でも実質価…

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