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CO2と水で自動車走る 資源小国・日本の救世主

(1/3ページ)
2014/12/26 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

 「空気から燃料を作る」。こんな夢のような技術の実用化が近づいてきた。地球温暖化の元凶ともいうべき二酸化炭素(CO2)を分解して燃料の原料を生成するのが特徴で、日本企業が技術面で大きくリードし始めている。資源小国・日本の救世主となるか。注目を集めそうだ。

■ゴミ焼却場の横に燃料生成プラント

 2020年初頭。ゴミ焼却場の隣接地に設けられた巨大プールを眺めると、その底にはいくつもの半導体パネルが太陽に向…

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