再興JAPAN

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

自動車25%軽く ポスト炭素繊維始動、原料は木材

(1/3ページ)
2014/12/10 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 「世の中に役立つ技術を開発したかった」。12月10日に開かれるノーベル賞授与式に臨む米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授の中村修二氏の言葉だ。こうした開発者らの手でテクノロジーは日々進化し、青色発光ダイオード(LED)照明のような新製品が世に出てきた。戦後復興の一助を担ってきた日本の技術・サービス力は再び輝きを取り戻せるか。再興の姿を追う。

■髪の毛の2万分の1の繊維

 炭素繊維より製造コストが…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《春割》実施中!日経電子版が5月末まで無料。今すぐ登録!

電子版トップテクノロジートップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

再興JAPAN 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

できたて和食をそのまま世界に 冷凍技術に革命 [有料会員限定]

 世界中のスーパーやレストランで、日本の一流料理店の味を楽しめる――。低コストで味を落とさずに冷凍できる日本発の独自技術が、食の常識をひっくり返そうとしている。プリンなど冷凍に向かなかった食品も冷凍で…続き (2015/12/1)

サングレイスのトマト農場では生産量が約10%アップした

日本が先導 「魔法の泡」で起こす農業再生 [有料会員限定]

 「バブル」が日本の技術を進化させる──。バブルとは約25年前に崩壊したあのバブル経済のことではない。その正体は目に見えないくらい小さな微細気泡だ。これを水に溶け込ませると農作物の生産が飛躍的に高まる…続き (2015/10/9)

日本道路の道路工事用マット型「発電床」

日本発「どこでも発電」 変えるネットの近未来 [有料会員限定]

 身の回りにあるエネルギーを電力に変える――。振動や音、温度差といった小さなエネルギーで、どこでも電力を生み出せる技術開発に日本企業がまい進している。お家芸である家電の省エネ技術などを活用。新エネルギ…続き (2015/8/27)

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

日経産業新聞 ピックアップ2017年4月28日付

2017年4月28日付

・プログラミング技術高い学生、面接行くと支援金 ギノ、IT企業の採用後押し
・旭化成 深紫外線LEDで殺菌 窒化アルミニウム活用
・メタウォーター、カンボジアで省エネ設備 浄水場ポンプの消費電力削減
・三井化学、化学品製造に使う触媒酵素、社外向けに開発
・ALSOK、水害時の避難を支援 介護施設の計画づくりや訓練…続き

日経産業新聞 購読のお申し込み
日経産業新聞 mobile

[PR]

関連媒体サイト