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内外で人気上昇、レコードの魅力は?
第326回

2017/7/15 6:00
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 日本経済新聞社は「電子版(Web刊)」の有料・無料読者の皆さんを対象とした週1回の意識調査を実施しています。第326回は、世界中で見直されているレコードの魅力について皆さんのご意見をお伺いします。

読者ネットアンケート

(1)ソニーは29年ぶりにアナログレコードの自社生産を再開します。あなたは今後、レコードを買いたいですか

(2)レコードの魅力は何だと思いますか。1つだけお答えください

受付は終了しました

 ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME、東京)は6月末、2018年3月までにアナログレコードの生産を再開すると発表しました。SMEは、コンパクトディスク(CD)の普及で需要が減ったレコードの生産を1989年に終了。29年ぶりにレコードづくりを手掛けることになります。

 再生産の背景には、国内外でレコード人気が高まっていることが挙げられます。

 日本レコード協会によると、2016年の国内生産枚数は約79万枚と、統計を始めて以来最も少なかった09年と比べて約8倍に上り、英国ではレコード売上高がダウンロード売上高を抜いた時期が16年にあったそうです。

 この世界でのレコードブームをけん引しているのは、CDやインターネットの音楽配信に慣れ親しんだ若い世代で、SMEは「ストリーミング(逐次再生)で手軽に音楽を聴けるようになり、お気に入りの1枚を『所有したい』という意識が芽生えた」(水野道訓社長)と分析しています。

 ただ、現在、国内でレコードを製造しているのは東洋化成(東京・港)のみで、日本で流通している多くは中古品のため、SMEはかつてレコードをつくっていた歴史のあるSMEの完全子会社、ソニーDADCジャパン(静岡県吉田町)の工場で新譜のレコードの量産体制を整えていきたい考えです。

 生産再開後の1枚目のレコードがどのようなものになるか気になるところですが、皆さんは、今後、人気アーティストの新譜も増えていくだろうレコードを購入したいですか。

 また、レコードの魅力は何だと思いますか。

 今回は18日(火)午後1時までを調査期間とし20日(木)に結果と解説を掲載します。アンケートには日経電子版のパソコン画面からログインして回答してください。ログインすると回答画面があらわれます。電子版の携帯向けサービスからは回答いただけません。

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