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AI家電、使ってみたいですか
第324回

2017/6/17 6:00
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 日本経済新聞社は「電子版(Web刊)」の有料・無料読者の皆さんを対象とした週1回の意識調査を実施しています。第324回は、人口知能(AI)を搭載した家電について、皆さんのご意見をお伺いします。

読者ネットアンケート

(1)「スマホの次」と期待されている、話しかけるだけで音楽を再生したり家電を操作できる「AIスピーカー」に興味がありますか

(2)国内外のメーカーが力を入れる人工知能を搭載したAI家電について、一番使ってみたい家電は何ですか

受付は終了しました

 AI家電については、すでにいろいろなジャンルで開発が進められていますが、爆発的に市場が膨らみそうなのは、AIで音声に自動応答するスピーカー端末「AIスピーカー」です。

 すでに米国では、米アマゾン・ドット・コムや米グーグルが先行し販売を急拡大させているなか、米アップルも5日に12月に発売すると発表しました。

 日本でも、通信アプリ大手のLINEが15日、AI搭載のスピーカー端末を今秋発売すると発表。米国のIT(情報技術)各社が日本語での対応を終える前に先陣を切りたい考えです。

 AIスピーカーは、話しかけるだけで、好きな音楽や興味のあるニュースを再生するといった操作ができるようになり、スマートフォン(スマホ)に次ぐ新たな情報端末「ポスト・スマホ」として世界中で注目されています。

 皆さんはAIスピーカーに興味がありますか。

 ほかにもAIと家電との組み合わせによって、生活環境が一変しそうな開発が進められています。

 たとえば、洗濯から乾燥、さらに洗濯物を折りたたむことまでを一括して行う自動の衣類折りたたみ機が2017年度中に出荷される見通しとなりました。開発したのはパナソニックが出資する日本のベンチャー企業、セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ(東京・港)です。

 価格は185万円程度(オープン価格)を見込み、まだ高価ではありますが、将来的には手が届きやすい価格にまで下がる見通しです。

 また、同じく国内メーカーでは、シャープが再生の切り札としてAIの活用に力を入れていて、ユーザーの好みを学習してメニューを提案するオーブンレンジ「ヘルシオ」は、その典型例といえましょう。

 いろいろな可能性を秘めたAI家電ですが、皆さんが使う場合、どの家電でAIの技術を使ってみたいですか。

 今回は20日(火)午後1時までを調査期間とし22日(木)に結果と解説を掲載します。アンケートには日経電子版のパソコン画面からログインして回答してください。ログインすると回答画面があらわれます。電子版の携帯向けサービスからは回答いただけません。

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