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1世紀ぶりアンモニア新製法、21年メド実用化
味の素と東工大、コスト大幅減

(1/2ページ)
2017/6/20 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 農業用肥料や工業用原料、食品などに幅広く使われるアンモニア。その製法は「ハーバー・ボッシュ法」が一般的だが、新たなアンモニア合成法が日本で生まれようとしている。数年以内の実用化を目指す大型プロジェクト。けん引役は、液晶画面などに使われる透明な半導体IGZO(イグゾー)の開発で知られる東京工業大学の細野秀雄教授と、食品メーカーの味の素だ。

■プラント小型化に道 食品工場の敷地内でも製造可能に

 「Be…

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1世紀ぶりアンモニア新製法、21年メド実用化 [有料会員限定]

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