ロボット脅威論どう克服 生産性「年0.8~1.4%上昇」
AIと世界

2017/4/22 22:00
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日本経済新聞 電子版
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 ロボットは人の雇用を奪う半面、導入した企業の生産性を高める効果が期待できる。マッキンゼー・アンド・カンパニーは、ロボットの活用が進めば世界全体の労働生産性を年間0.8%から1.4%高めることが可能になると分析する。脅威論を克服し、ロボットを使いこなせるかどうかが、国家、企業、個人それぞれの競争力を左右する。

■人の仕事生む

 豪大手銀オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)はインドの事務作業を…

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