オリックス 宮内義彦氏

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

中国経済をどうみるか  (宮内義彦氏の経営者ブログ)

(1/3ページ)
2017/4/21 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 トランプ米大統領が今月上旬、中国の習近平国家主席と初めて会談しました。米中関係が今後どうなるのか現段階では見通せませんが、世界第2位の経済大国となった中国は今後の世界経済のカギの一つになることに間違いありません。そこで今回は中国経済の先行きについて考えてみたいと思います。

中国側は官民とも強気

 先月、中国の海南島で開かれた中国版ダボス会議とも呼ばれる「博鰲(ボーアオ)アジアフォーラム」に参加しま…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップビジネスリーダートップ

【PR】

オリックス 宮内義彦氏 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)「私の中小企業論」(同)。

国の安全、今度ばかりは真剣に考える必要
 (宮内義彦氏の経営者ブログ)
[有料会員限定]

 国会が終了しました。今、日本にとって最も重要なことが議論され前向きな対策などが生まれたのでしょうか。残念ながら終盤は「加計問題」に終始し、まるでテレビのワイドショーと協演しているようで、私には空虚で…続き (6/23)

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)。

「整然としたサラリーマン社会」の限界
(宮内義彦氏の経営者ブログ)
[有料会員限定]

 きょうは日本の社会全体にかかわる、やや手に余る大きなテーマかもしれないと思っていることを取り上げてみようと思います。それは日本社会がもつ特有の堅い構造というか特徴についてです。どう名前をつければいい…続き (5/26)

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナーの顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)。

中国経済をどうみるか
 (宮内義彦氏の経営者ブログ)
[有料会員限定]

 トランプ米大統領が今月上旬、中国の習近平国家主席と初めて会談しました。米中関係が今後どうなるのか現段階では見通せませんが、世界第2位の経済大国となった中国は今後の世界経済のカギの一つになることに間違…続き (4/21)

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

今週の予定 (日付クリックでスケジュール表示)

<6/26の予定>
  • 【国内】
  • 日銀金融政策決定会合の主な意見(15~16日開催分、8:50)
  • 5月の企業向けサービス価格指数(日銀、8:50)
  • 5月の外食売上高(日本フードサービス協会、14:00)
  • 4月の景気動向指数改定値(内閣府、14:00)
  • 榊原経団連会長の記者会見(15:30)
  • 株主総会=日立建機、千代建、富士通、丸井G、SOMPO、MS&AD、第一生命HD、東京海上
  • 3~5月期決算=高島屋
  • 【海外】
  • シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、インドの各市場が休場
  • 6月の独Ifo企業景況感指数(17:00)
  • 5月の米耐久財受注額(21:30)
  • (注)時間は日本時間

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

<6/27の予定>
  • 【国内】
  • 閣議
  • 1~3月期の資金循環統計速報(8:50)
  • 2年物国債の入札(財務省、10:30)
  • 株主総会=国際石開帝石、キッコマン、味の素、東レ、三井化学、三菱ケミHD、テルモ、TOTO、新日鉄住金、日新製鋼、日立金、日製鋼、住友鉱、オークマ、富士電機、京セラ、日産自、日野自、タカタ、スクリン、あおぞら銀、オリックス、水戸、商船三井、NTT、セコム
  • 東証マザーズ上場=Fringe81
  • 【海外】
  • 夏季ダボス会議(中国・大連、29日まで)
  • 1~5月の中国工業企業利益(10:30)
  • 4月の米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
  • 6月の米消費者信頼感指数(23:00)
  • ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁が講演(28日0:15)
  • イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が英国学士院での討議に参加(ロンドン、28日2:00)
  • カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁が討議に参加(28日6:30)
  • マレーシア、インドネシア市場が休場
  • (注)時間は日本時間

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

<6/28の予定>
  • 株主総会=石油資源、日清粉G、日ハム、日清食HD、旭化成、積水化、武田、フジHD、大戸屋HD、東電HD、JXTG、三菱マ、住友電、SMC、ジェイテクト、東芝、エプソン、パイオニア、三井造、川重、マツダ、オリンパス、シチズン、大和、T&D、中部電、関西電、Jパワー
  • 3~5月期決算=Jフロント、ニトリHD
  • インドネシア市場が休場
  • 5月の米仮契約住宅販売指数(23:00)
  • ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁が講演
  • (注)時間は日本時間

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

<6/29の予定>
  • 5月の自動車8社の生産・販売実績
  • 5月の商業動態統計速報(経産省、8:50)
  • 対外・対内証券売買契約(週間、財務省、8:50)
  • 3カ月物国庫短期証券の入札(財務省、10:20)
  • 5月の建設機械出荷額(日本建設機械工業会、12:00)
  • 原田日銀審議委員が資本市場研究会で講演(都内、15:30)
  • 株主総会=大成建、大林組、清水建、鹿島、ハウス、日揮、明治HD、野村不HD、王子HD、大王製紙、日本製紙、信越化、宇部興、OLC、富士フイルム、出光興産、住友大阪、太平洋セメ、三井金、フジクラ、住友重、ダイキン、三菱電、GSユアサ、パナソニック、TDK、カシオ、ファナック、ローム、村田製、いすゞ、スズキ、ニコン、凸版、大日印、任天堂、セイコーHD、三菱UFJ、三井住友トラ、三井住友FG、SBI、岡三、東海東京、三井不、菱地所、日通、東ガス、大ガス
  • インドネシア市場が休場
  • 6月の独消費者物価指数(CPI)速報値
  • 1~3月期の米実質国内総生産(GDP)確定値(21:30)
  • 海外3~5月期決算=ナイキ
  • ブラード・セントルイス連銀総裁が講演(30日0時)
  • (注)時間は日本時間

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

<6/30の予定>
  • 閣議
  • 5月の全国・6月の都区部CPI(総務省、8:30)
  • 5月の家計調査(総務省、8:30)
  • 5月の完全失業率(総務省、8:30)
  • 5月の有効求人倍率(厚労省、8:30)
  • 5月の鉱工業生産指数速報(経産省、8:50)
  • 5月の自動車生産・輸出実績(自工会、13:00ごろ)
  • 5月の住宅着工戸数(国交省、14:00)
  • 北沢損保協会長が会見(14:00)
  • 6月の為替介入実績(財務省、19:00)
  • ジャスダック上場=SYSホールディングス
  • マザーズ上場=ツナグ・ソリューションズ、GameWith
  • 6月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI、10:00)
  • 6月の中国非製造業PMI(10:00)
  • インドネシア市場が休場
  • 6月の独失業率(16:55)
  • 6月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(18:00)
  • 5月の米個人所得(21:30)
  • 5月の米個人消費支出(PCE)(21:30)
  • 6月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI、22:45)
  • 6月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)
  • (注)時間は日本時間

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

[PR]