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廃棄食品問題の解決阻む 土地問題と鮮度信仰

(1/2ページ)
2017/4/18 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

 売れ残りや食べ残しのため、まだ食べられるのに捨ててしまう食品を「食品ロス」と呼ぶ。日本では年間約630万トンで、世界の食糧援助量(途上国に援助される食品の量)の2倍に及ぶ。発電燃料として有効活用する動きもあるが、根本的な改善のためには、食品業界に根付く商慣習の見直しが課題となりそうだ。

■廃棄食品の処理施設、土地がネックに

 横浜市鶴見区。東京湾に面した工業地帯の一角で、5月から「食品リサイクル工場…

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