エネルギー新世紀

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

20年に新築の過半数へ、エネルギー使用「ゼロ」の住宅

(1/3ページ)
2017/4/5 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 日本は温室効果ガス排出量を2030年度に2013年度比で26%削減する目標を設定した。2016年11月に温暖化対策の新しい国際枠組みを定めた「パリ協定」の発効を受けてのことだ。対策が遅れている家庭部門では、同期間に同約40%を削減する。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)の普及拡大はその重要な鍵を握る。

 ZEHとはエネルギー使用量が実質ゼロの住宅。経済産業省が2015年12月にZEHの定義を示…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップテクノロジートップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

日経BPの関連記事

【PR】

エネルギー新世紀 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

味の素やカゴメなど6社は、競合同士の商品を一緒に運びトラックの積載効率を高めている

配送件数16%減 食品6社、共同配送で物流危機回避へ [有料会員限定]

 「競争は商品で、物流は共同で」──。味の素カゴメ日清オイリオグループなど大手食品メーカー6社はこうした掛け声の下、物流改革を進めている。昨今の“物流危機”を受けて競合同士による共同配送が広がる中…続き (6/14)

北海道・豊富町の天然ガス田。水素製造時の副生物であるCO2を、このガス田の一部に検証を経て貯留する考え

実現遅れる「水素社会」 鍵握る燃料電池の普及 [有料会員限定]

 北海道の北端で、ある水素生産事業が検討されている。稚内空港に程近い猿払村にある炭田で採掘する褐炭から、水素を作る計画だ。

 計画はこうだ。猿払村にある未開発の炭田を開発して褐炭を採取する。隣町の豊富町…続き (6/9)

豊田中央研究所は4.6%の変換効率を実現

CO2から有機物 「人工光合成」植物超えの高効率も [有料会員限定]

 植物による光合成をまねる「人工光合成」の技術開発が加速している。光合成は光のエネルギーを使って、水と二酸化炭素(CO2)から酸素と炭水化物を作る。炭水化物は植物の茎や葉などになる。人工光合成は、光の…続き (5/19)

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

日経産業新聞 ピックアップ2017年6月27日付

2017年6月27日付

・金融取引の説明不足を判定、フロンテオ AIを活用、通話記録を分析
・クラリオン、ロシアでつながる車開拓 通信ユニット、現地で生産
・コマツ 土砂運搬てきぱき ダンプ運転手のスマホに指示
・三菱製紙、カーボンナノチューブ収益減に育成 子会社でヒーター2種開発
・アマダHD、仏拠点の生産能力3倍 レーザー加工機…続き

日経産業新聞 購読のお申し込み
日経産業新聞 mobile

[PR]

関連媒体サイト